2013年06月30日

6月30日 株式トレード基礎講座(資金管理)

 トレードにおいて資金管理は最も重要なことの1つです。これをおろそかにしてはトレードで利益を上げつつ”けることは難しいでしょう。しかし売買に熱中して資金管理など眼中にないトレーダも数多く見受けられます。上昇相場も一段落した時期ですし、一度自分のトレードを見直してみるのもいいと思います。
仕事が忙しいので週1回しか記事の投稿ができませんが良かったら読んでみてください。

資金管理の目的


資金管理の目的は、許容できる損失をあらかじめ決めておき損失を限定することです。

@トレード資金の全てを投入せず、限度を決めてトレードする。

Aトレードする前に許容できる損失を決めておき、その範囲内で損失を確定させる。


資金管理の必要性

資金管理の必要性は、1度のトレードで多くの資金を失うことを避ける必要があるからです。

トレードは、1度限りのギャンブルではなく、繰り返しトレードすることによって利益を積み上げていくものです。

1回のトレードで多くの資金を失うことは、利益の積み上げに大きな支障をきたすことになります。

利益の上がるトレードであれば、繰り返しトレードすることによって、
利益は積みあがっていくはずですから、
1度や2度の損失を気にする必要はないはずです。


資金管理の実施

@1度のトレードに対する投入額の上限を決めておく。

A複数のトレードについても投入総額の上限を決めておく。

B損切(損失確定)は、トレードする前に損失の許容範囲を決めておき、躊躇することなく実施する。


 資金管理は、トレードの種類や資金量によって方法も変わってきます。

トレードは投資とは違い限られた資金と時間の制約もってトレードを行っているわけですから、資金管理をおろそかにすることは致命傷にもなりかねないことを理解しておくべきでしょう。


posted by joney at 01:35| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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