2013年07月13日

7月13日買いの3つのポイント(その1)



買いの3つのポイント



その1.逆張り



逆張り(トライアル)とは、底値圏での反転を意識して買いでエントリーすることで、チャートは右肩下がりか、レンジ内の持合いの状態となっている銘柄が対象となります。長期間だらだらと下げている銘柄よりも、下げのきつい銘柄のほうが反転する角度が高い傾向にあります。だらだらと下げている銘柄は、往々にして反転してもなかなか上っていかないことが多く、信用の買残が積みあがっている銘柄は特にその傾向が顕著になる傾向があります。下げている要因がはっきりしている銘柄など下げても買える根拠がなければやめておきましょう。

逆張りでのエントリーは、直近安値や年初来安値をサポートラインとして意識して買いをいれるタイミングを待つことになります。年初来安値をさらに割り込み続ける銘柄もあります。ここは反転するか下げ続けるかの分岐点にもなりますから、ここから売りで入るトレーダも少なくないので、注意が必要です。サポートラインとして意識されている株価を割らずに反転したところで買い注文をいれるのが一般的です。教科書どおりサポートラインを割ったら損切を実施することになります。決してむずかしいトレードではありません。

posted by joney at 11:55| Comment(1) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
A8記事にうれしいコメントを残してくださりありがとうございました!「記事がリアルでわかりやすい」といっていただけたことがとてもうれしいです。
こちらはスタートしたばかりのブログなんですね。
お互い今後大きく稼げるようにがんばってまいりましょう。
コメント、ありがとうございました!
Posted by まみー at 2013年07月14日 01:01
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