2013年07月28日

7月28日 売りの3つのポイント



売りの3つのポイント



いままで買いの3つのポイントについてお話してきましたが、その正反対の売買が売りの3つのポイントです。




その1.逆張り(トライアル)



逆張りとは、高値圏での反落を意識して売りでエントリーすることで、チャートは右肩上がりか、レンジ内の高値圏となっている銘柄が対象となります。
長期間上昇を続けている銘柄よりも、短期暴騰銘柄のほうが反落する角度が高い傾向があります。
上昇の最終段階で大幅上昇後、長い上髭や陰線が出現することで天上を付ける傾向があります。
売りのポイントは長い上髭や陰線を付けた終値付近でのエントリーとなります。
勢いのある時期ですからそこからさらに上昇をたどる銘柄もありますから、エントリーポイントより2,3パーセント上で損切することが必要です。




その2.戻り売り(リトレースメント)



戻り売りとは、下降過程の株価が一時的に下降が止まり上昇する時期があります。
この上昇する過程でエントリーすることが戻り売りです。
トレンドラインは右肩下がりですからトレンドライン付近がエントリーポイントとなります。
損切はトレンドラインを上に抜けたポイントですからわかりやすいトレードといえます。




その3.底割れ(ブレークダウン)


底値割れは、直近安値やサポートラインとして意識されていたいわゆる節目を割り込んだ状態です。
この状態になったところでエントリーすることになります。損切は節目を上に抜けたポイントです。
節目を上に抜けた状態とは買いの逆張りポイントでもありますから、ここが底値となる可能性もあるわけです。



 



まとめてみますと売買のポイントは常に節目を意識して、そこから上に向かえば買い、下に向かえば売りということになります。損切も節目を意識して実施するだけのことです。
上昇するか下降するかの分岐点となりますから、確率がフィフティーと仮定すれば、2〜3%で損切していけば十分利益がでるはずです。
これがトレードで利益を出す根拠となりますから自分に最も適した方法を選択して実践していけばよいということになります。



posted by joney at 00:11| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

買いのポイントまとめ



買いのポイントまとめ



逆張り(トライアル)   :底値圏での反転を狙う。
押し目(リトレイスメント):上昇過程の一時的な下落を狙う。



高値更新(ブレークアウト):前回高値を上回った時点での再上昇を狙う。



買いのポイントは、3つに分類されますが、全てのポイントでエントリーするわけではなく自分に合ったものを選択することです。



3種類のトレードを理解したら最も自分に合うと思うものを1つ選択して実施してみます。過去のチャートから類似する状態を探して株価の推移を分析していきます。



エントリーのタイミング、損切ポイント、利食いポイントをどのようにすべきか、なるべく多くの事例を参考に決定します。



エントリーのタイミングはトレーダによって多少異なります。同じ日のエントリーでも寄り付、ザラバ、終値とタイミングはさまざまです。



エントリーのタイミングによっては結果に大きな差がでることもありますから、期待された成果がでなければエントリーのタイミングや損切ポイントを分析して調整していくことで改善をめざします。
トレンドライン、レジスタンスライン、サポートライン、移動平均線、テクニカル指標、出来高の推移などを参考にすればより高い成果が期待できます。



時期によってはトレードのタイミングがなくなることもありますが、平均して1度のトレードで5%〜10%の成果は上がっていくはずです。



 



posted by joney at 14:06| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

7月16日買いの3つのポイント(その3)

高値更新(ブレークアウト)

高値更新(ブレークアウト)は、株価上昇後に押し目を付けた後、再度上昇して前回の高値を上回った状態のことです。
この状態になったときに買いでエントリーするのが3つ目のポイントとなります。
押しが浅ければ2つ目のポイント(押し目買い)とあまり変わらない株価でエントリーすろことになり、押しが深ければそれだけ高い株価でエントリーすることになります。
ブレークアウトでのエントリーは、前回高値を更新したことを条件にするわけですから前回高値を下回ったときは損切することになります。
ここでのエントリーも上昇するか、下落に転じるかの分岐点ですから、エントリーしたところが天井となることもありますし、そのまま上昇を続けることになるかもしれません。
また一旦下落して損切した後に再度上昇していくことも十分あるわけですが、エントリーする根拠が消滅したら損切するのが基本です。
この場合、高値更新がエントリーの根拠となりますから、どこで損切するかは明白です。
エントリーと損切はセットでトレードに臨むべきで、損切ポイントがわからないトレードは控えるべきでしょう。
posted by joney at 06:41| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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